【太宰府】歴史をめぐる水城跡~大宰府政庁跡、坂本八幡宮~大宰府政庁跡、坂本八幡宮編~

2023.06.09

  • 福岡
  • 太宰府

こんにちは!旅人のアンベーです。

前回は太宰府市の「水城跡」でしたが、
今回はその水城によって守られていた「大宰府政庁跡」と元号の令和で有名になった「坂本八幡宮」をご紹介いたします!

まずは駐車場に車を停めて、大宰府政庁の正面から攻めていきます。

おお!ものすごく開けており、奥に見える四王寺山まできれいに見えます。
すごく良い景色です!ついつい写真を撮りたくなってしまいます。

前回に引き続き、よくある説明看板もありますので、興味のある方は読んでみてください。

因みに今日の足元もワークマンで手に入れた「建さんⅡ」です。
素足感覚のため今日も石などを踏むとダイレクトにきます!

進んでいくと、門の跡や回廊の跡などがあり、想像力をかきたてます。

一定間隔にきれいに岩でできた土台の様なものが並んでいますが、
この土台の上に建物の柱が立っていたようです。
風雲たけし城を思い出すのはアンベーだけでしょうか?

現在、砂利がある広い場所に建物があったのでしょうか?
それとも映画などにあるような貴族が並んでいる光景があったのでしょうか?

正殿付近に立派な木がありました。

その奥には碑がありましたが、正直なんて書いてあるか読めませんでした。。。
あとから調べた結果、大宰府跡の保護を願って建立されたもので
真ん中の碑は「都督府古趾」と書かれており、明治4(1871)年に建立、
左の碑は「太宰府址碑」明治13(1880)年に建立、
右の碑は「太宰府碑」大正3(1914)年に建立されたようです。

地元の人にすごく大切にされている場所なのですね!

左奥に進んでいきます。

木でできた橋!?の様なものがあり、周りは菖蒲が咲いており池の様になっています。
小さいころに憧れた風雲たけし城に出ている気分なのはアンベーだけでしょうか。

橋を抜けると、梅の木が植えてありました。
梅の実を獲ると大目玉なので獲らないでくださいね。

そのまま進みます。

「令和」で有名になった神社「坂本八幡宮」がありました。
新元号「令和」の起源となった詩が読まれた歌会「梅花の宴」が開催された大伴旅人邸の有力候補地があったとされる場所がこの坂本八幡宮付近だったそうです。

ショセツアリマス!!

 

鳥居の上に石が乗っていました。願い事はかなったのでしょうか?

坂本八幡宮から駐車場に歩いて戻る道ですが、
春になると桜が咲き誇り、地元では定番のお花見スポットの様です!

今回も大宰府の歴史を堪能することが出来ました!
みなさんもぜひ訪れてみてくださいね。

水城跡に引き続き、桜の季節にまた来ようかなー